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Channel: 楽天 みんなで解決!Q&A 新着質問(社会/208)
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集団的自衛権とは「他国」を守る権利なんですけど…

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集団的自衛権の行使を日本がしなければならない理屈、それによって日本の安全が増すという理屈を説明してください。 私は、ネトウヨさん達その他の一部の日本人が通説としてわめき散らしているところの、集団的自衛権の行使により我が国の安全が増すという考え方に不信感があります。 そもそも、集団的自衛権は「他国を守る権利」であって、自国を守るものではありません。 自国を守る権利は個別的自衛権といいます。 集団的自衛権の行使の際には、他国を守るために日本が軍事出動します。 その目的は他国の安全のためであり、日本の軍事出動は当然日本に危険が及びます。 集団的自衛権を行使すれば、日本の安全は脅かされるのが普通なのです。 また、その際には敵国と仮想した相手国に対し「交戦権」を行使して「戦争介入」することとなり、ほぼ明白に憲法第9条を侵すことになります。 「国際紛争を解決するため」の武力行使は禁じられてます。 自衛が合憲の範囲は、他国の侵略により我が国が自動的に防衛行動をとる場合に限られます。 その戦域が国内であるか国外であるかは問いません。 以上、これが憲法をよく知る我々のような正常人の理解でして、この理解の中からは、 集団的自衛権の行使が直接的に我が国の安全に寄与する、だの、 それが合憲だの、 そんな考え方は微塵も出てこないのですが。。。 変な理屈を捏ねているのだろうとは思うのですが、その「変な理屈」を我々正常人にも理解できるように、どなたか説明していただけませんか。お願いします。

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